日月潭④ 台湾にハマるきっかけ、小さな廟での素敵な出会い

さて、昼食です。
水社の船乗り場周辺をぶらつき、
適当なお店に入りました。
確かランチセット二人で500元くらいだったと思います。
可もなく不可もなく、って感じです(*´v`)

ちなみにテーブルにはナイロンシートがかぶせてあります。
食後にガサっと外して、新しいのものに付け替えます。
すごく合理的。
テーブルを拭くより衛生的かもしれないですね。

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食後、相方とブラブラと散歩に出ます。
あてもなく小道を深く入っていくと、
小さな廟を発見。
中に人の気配がします。
うーん、入りづらい。。
そもそも入っていいところなのかもわからない。

相方と顔を見合わせて相談、
「せっかくだから入ってみようか、
参拝もしてみたいし、写真も撮りたいし」
勇気を出して飛び込んでみました。

中には年配の男性が二人。
片言の中国語で、
「私たちは日本人です、参拝の仕方を教えてもらえませんか?」
「いいよ教えてあげる、せっかくだからお茶でも飲んでいきなさい」

!!

あれ?今、日本語で返事が。。
聞くと、お父さんが日系のホテルで
コックの仕事をしていたらしく、
少し日本語を話せるとのこと。
ここから私の片言の北京語、
おじさんの片言の日本語で、
いろんな話をしました。

「見た感じ、きみは台湾人っぽい、きみは(相方は)日本人っぽい」

俺の顔、濃いってことかな?
でも、何か受け入れられてる感じがして、
嬉しくなりました。
あと、おじさんが何か言いたそうだけど
言葉が出てこないでいるので、
「漢字はわかるので紙に書いて」と話すと、

「裕仁天皇」
!!

まさか日月潭の普通の台湾人のおじさんが、
昭和天皇のことを知ってるなんて!
日本の印象といえば天皇なのか?
台湾の親日は次元が違う。。

なぜこんなに日本人に親切なのか?
なぜこんなに日本のことを知っているのか?
もっと台湾のことを知りたいと思いました。
この出会いを機に、台湾にハマっていきます。




偶然見つけた小さな廟。もう一度行けと言われてもたどり着けないと思います(;゜ ゜)

この旅一番の写真が撮れました!6年前の思い出ですが、心に深く残っています。

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