台北② 帰国 イチロー好き台湾人

いよいよ最終日。
國光客運台北西站B棟から
機場行きのバスに乗車します。
初めての手作り旅ということもあって、
余裕を持って、3時間前には空港に到着しました。
かなりの時間、空港で待つことになります。

仕方なく余ったキノコの山を食べながら、
相方と談笑していると、隣に座っている男が
自分達をガン見していることに気付きます。(;゜-゜)
私:「隣の奴、めっちゃこっち見てるんだけど。。」
相方:「ほんまじゃ(岡山弁)、見とるな。」
「キノコの山、あげてみたら?」
私:「あー、そういうことか!」

彼にキノコの山を差し出すと、
「そうじゃないんだ!」と言わんばかりに
必死に手を振り、受け取ろうとしません。
とはいえ、一度出したものは引っ込められない、
半ば強引に手渡すと、彼も飴玉を数個私に差し出し、
お互い顔を見合わせ笑いあいます。(*^_^*)

彼はベトナム人の奥さんに会うために、
空港にいるんだと言っていました。
そして彼は、私の中国語が拙いことをすぐに悟り、
易しい中国語で、伝えたかったであろうことを
話してくれました。

それは、日本はとても美しいということ。
もう一つ、イチローは本当にすごいということ。
たまたま隣り合ったのが日本人で、
どうしてもこれを伝えたくてガン見してたのかと思うと
笑ってしまうけど、うれしくもなります。

チェックインの時間が来て、
「得办理手续」(搭乗手続きをしないと・・・)
と伝えた時の少しさびしそうな表情、
懐かしい思い出として、記憶に残ってます。
そんな台湾と台湾人に
完全にハマってしまいました。


2010年当時、なぜかシャアザクが飾ってありました。

空港内のマッサージ店。余った台湾ドルを消費できます。

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