準備① 台湾の歴史を学ぶ

2010年冬の30代男二人旅で
最低限の旅行中国語が通用することに自信を得て、
2011年夏、初の海外一人旅を計画しました。

今回は旅に臨むにあたり、
台湾のことを事前に勉強していこうと考えました。

新幹線の切符の買い方がわからず、
売り場の前をウロウロしていたら声をかけてくれて、
切符の買い方を優しく教えてくれたおじさん。

会話の最中、言葉が出てこないでいるので、
「漢字はわかるので紙に書いて」と伝えると、
「裕仁天皇」と書いた日月潭のおじさん。
日月潭④ 台湾にハマるきっかけ、小さな廟での素敵な出会い。

桃園空港で「イチローはほんとにすごい」ってことを伝えたくて、
自分たちをガン見していたお兄さん。
台北② 帰国 イチロー好き台湾人

実際に台湾を旅してみて、親日を肌で感しました。
「世界一の親日国」と言っても過言ではない国のことを、
今までほとんど知らなかった。。
どうせ旅するなら台湾の歴史を知っていたほうが
より深く楽しめるのでは?
そんな動機で旅の前に読んだ3冊の本を
ご紹介します。

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① 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論
   著者:小林よしのり
台湾の歴史、特に戒厳令・白色テロなど、
信じられないような暗い時代を経て、
今の台湾があることを知ることができます。
漫画なので、なんといっても読みやすいです!

② 台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸をはりなさい
   著者:蔡 焜燦
日本統治時代の台湾と日本敗戦後の台湾、
私達日本人が「植民地支配」と学んだ時代を、
「二つの祖国」と呼び、肯定してくれる台湾人がいる。
日本人に「自信と誇りを取り戻せ!」と訴えている、
深く考えさせられる1冊でした。

③ 街道をゆく 40 台湾紀行
   著者:司馬 遼太郎
竜馬がゆく、坂の上の雲、等大好きだったので、
「司馬さんの本は読んでおかねば!」と購入しましたが・・・
これは正直苦戦しました。読みやすいのは①②だと思います。
あくまで個人的感想です。

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