花蓮⑦ 女の子は医師志望のエリート

続いて「長春祠」を訪れます。

 中部東西横貫公路建設工事中に亡くなった212名の人たちの霊を慰めるために1958年に建てられましたが、ここは大理石と石英片岩の交じり合った地層にあたり崩落しやすいところで、1980年と1987年の二度にわたって落石が祠を直撃し、一代目の長春祠は全壊してしまいました。現在の長春祠は1997年に再建されたものです。祠の下を落ちて流れる滝は「長春滝」と呼ばれています。( 太魯閣国立公園 > 景観スポットのご案内、より)

今、気軽に太魯閣を観光できるようになったのも「東西横貫公路」があるからです。この路は人力で絶壁や断崖を削り、トンネルを掘って作りました。(台北ナビより)

帰国して調べて初めて、どういう場所なのかを知りました。
何も知らずに考えずに、写真だけ撮ってた。。(ノ_<)
事前に調べていれば感じ方も
また違っていたかもしれないです。

タロコ 太魯閣
切り立った断崖と祠と滝が見事に調和していました。美しいです。

タロコ 太魯閣

タロコ 太魯閣
この橋を渡ってしばらく歩くと、

タロコ 太魯閣
写真左の場所に行けるようです。ツアーでは遠くから眺めるだけでした。あと、水量が少なく迫力はいまいちです( ノД`)

ここで昼食です。
700元の格安ツアーらしく、いたって普通のメニューですが、
みんなで円卓を囲んで食事できて楽しかったです♪

タロコ 太魯閣

食事を終えて、各々休憩しているときに、
他の参加者の人と会話することができました。
2歳くらいの乳幼児を連れたご夫婦と話ができて、
日本から持参したアンパンマンビスケットを
お子さんにプレゼントできました。
子供向けのお菓子も持ってきてて、ほんとによかった(*^_^*)
親御さんにすごく感謝されました♪

ツーショット写真を撮った女の子とも会話しました。
以下、片言の中国語でのやりとりです。

「你叫什么名字?」 名前は釧さん(チュアンさん)
「你是学生吗?」 大学を卒業したばかりで、旅に出ている。
帰国したら仕事を探す予定。
「你多大了岁数?」 年齢は26歳
「回国以后,做什么工作?」 yisheng、yisheng・・・医生・・・

「!! 医者!?」

なんとこの人、医師志望でした!(;゜0゜)
カジュアルな服装だし、ホステルに泊まってるのに・・・
実はエリートだったんですね。。
人は見かけで判断してはだめですね。。
気付けば「很聡明呀~」(頭いいんだ~)を
連呼してました。(´∀`*;)ゞ
そして驚きはまだ続きます。

【花蓮⑧に続く】

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