花蓮⑩ 金龍大旅社チェックアウト

今日は朝6時前に起床。
ガイドブックで目をつけていた、
小籠包のお店に行きます。

公正包子店

公正包子店

これぞ台湾の朝ごはん屋さん!って感じのお店。
ロケーション最高で、早朝からウキウキしてきます♪
せっかくだから地元の人が行くお店で食べたい!って方、
きっと満足できますよ。
(看板に『24H』とあるけど、ほんとかな?)

とりあえず小籠包7個と、冷たい豆乳を注文。
(小籠包1個5元、豆乳15元)

中国語の料理名は漢字を見ただけでは
全く想像がつかないので、写真付きのメニューがないと
注文は難しいです^_^;

「あの人が食べてるのをください」とか、
食事の注文で冒険もしていきたいなー、とか妄想していると、
すぐに料理が出てきます。

小籠包

「・・・」
「これはどうみても肉まんですが。。。」

見た目は小ぶりな肉まんで、
味も肉まんそのもの。
間違えて注文しちゃったか?!って
不安になるほどです。

味は普通においしいです。
小ぶりなのでテイクアウトして、
散歩がてら公園でいただく、なんてのもよさそうです。

あと、たまたまかもですが、
店員さんの愛想がとてもよかった!
若い女の子の店員さんがすごい笑顔で、
片言の英語を交えてお話ししてくれました。

台湾人はほんとにフレンドリーで、
「それほど社交的ではないくせに一人旅は好き」
なんていう矛盾した旅行者にうってつけの国ですね(^^)

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宿に戻り、チェックアウト。
お世話になった金龍のおばちゃんともお別れです。

「写真撮りたいんですけど」と言うと、
自分のカメラを奪って、撮ってくれようとするので、
「違う違う、二人一緒の写真を撮りたいです」と伝えます。

するとさすがおばちゃん!

宿前で客待ちしているタクシーの運ちゃんを強引に掴まえて、
カメラのシャッターを押させてました(^^;

金龍大旅社

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宿前に瑞穂行きのバスが到着。
見送りに出てくれたおばちゃんにお礼を言ってバスに乗り込みます。

車窓から外を見ると、
いつまでも手を振るおばちゃんに感動・・・

いや、あれ?
もう宿に戻る後姿が見える。。
台湾人、去り際はあっさりしてます。

日本人なら見えなくなるくらいまで見送ると思うけど、
それってやりすぎなのかな?と考えさせられます。
きっと台湾人にとって親切にするのは当たり前のことで、
特別なことじゃないんだろうなと、今では思います。

金龍のおばちゃん、本当にありがとう!

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