瑞穂① 瑞穂温泉山荘

花蓮客運のバスに乗って瑞穂へ移動します。
(約1時間40分、198元)

瑞穂駅前に到着。
思ってたよりかなり小さな駅です。

瑞穂駅

瑞穂 駅前

目指す宿は【瑞穂温泉山荘】。
ネットで調べた、かなり鄙びた宿です。

ここのお湯は金泉で有名で、
日本統治時代に警察の保養所?として
整備された温泉施設です。(詳細はWiki等で)

日本では有馬温泉なんかが有名ですが、
高級温泉街で非常に高い!
宿泊は無理だな、とあきらめるお値段で、
私は立ち寄り湯でしか訪れたことがありません。

台湾であの有馬温泉級の金泉に、格安で宿泊できる!と、
かなり楽しみにして来ました♪

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事前調査によると駅からバスが出てるとのことでしたが、
バス停が全然見つからない。。

仕方なくインフォメーションコーナーで尋ねると、
「バスは1~2時間に1本しかないからタクシーに乗れ」
とのこと。(後で確認すると1日に4便しかなかった)

タクシー・・・。できれば乗りたくない。。
私の旅の課題②「貧乏旅行にする」に反してしまう。。
けど食事には早すぎるし、以後の予定にも影響が出るので、
早めにチェックインを済ませておきたい。。

悩んだ末に妥協することにして、
インフォメーションのおじさんに
「タクシーに乗りたい」と告げると、
俺について来いと言われます。

タクシーまで案内されると、普通にそのおじさんが
運転席に乗り込みます!

「やられた!おじさんが運ちゃんだったか。アイヤー・・(;´д`)」

タクシーで走ること15分程度、
無事に宿に到着。

「はい到着、170元ね」
「・・・」

まあ、時間をお金で買ったと思えば・・・。
花蓮-瑞穂間のバス代を思うと少し高いけど・・・。
今回は仕方ないよね。。

瑞穂温泉山荘

瑞穂温泉山荘

瑞穂温泉山荘

瑞穂温泉山荘

瑞穂温泉山荘

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チェックインを済ませてスーツケースを置いて、
すぐに宿を出ます。(1泊480元!格安です)

温泉以外の瑞穂での大きな目的の一つが、
茶園を訪問して現地で茶葉を購入する!です。

茶園の名前はいくつかネットで調べたけど、
現地の人に聞き込みをしてから、どの茶園に行くかを決めたい。
情報収集のために駅のインフォメーションへ
とんぼ返りします。

駅までの道、いい時間のバスの便はありません。
かと言って、もうタクシーに乗る気はない。

「散歩がてら歩いて行ってやるぜ!」

意気揚々と歩きで出発!

瑞穂温泉

瑞穂温泉

瑞穂温泉

道中、南国のトロピカルな花を愛でたり、
日本式の家屋(廃墟が多かったけど)を眺めたり、
「異国の道を往ってるな~」と、旅に浸りますが・・・。

「・・・暑い。・・・しんどい。」

楽しかったのも束の間、7月の台湾は酷暑です。。
こんな道を約1時間歩いて、ヒーヒー言わされました(;´д`)

瑞穂温泉

クタクタになりながらも駅に到着。茶園情報の聞き込み開始です。

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