瑞穂③ 幻のお茶!?嘉茗茶園の蜜香紅茶

しばらく駅で待っていると、白いワンボックスカーが
やって来ました。

「あれに乗りなさい」

通訳してくれたおじいさんにお礼を言って、
車に乗り込みます。

お姉さんの運転で一路茶園へ。
すごいスピードで向かいます。
運転荒かったな~。

嘉茗茶園に到着。
お店はこんな感じ。

嘉茗茶園 蜜香紅茶

嘉茗茶園 蜜香紅茶

写真には写ってないですが、
ほかにも二人お客さんがいました。

茶髪でロンゲの男性。
聞くと、なんと台北で小学校の教師をしているとのこと!
台湾は公務員も自由なんだなーと感じました。

彼は日本語を少しだけ勉強しているらしく、
一生懸命日本語で話してくれます。
日本語が出てこないと流暢な英語で説明してくれますが・・・
その英語が全然聞き取れねっす(*_*;

海外を一人旅している日本人は英語を喋れると思われてる。。
日本人の名誉のためにも、わかってるふりをしておきました(;’∀’)

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店主の男性と話すとこちらもフレンドリー!
片言の中国語で会話します。

蜜香紅茶

「なんでうちの茶園を知っていたの?」
「ネットで調べました。蜜香紅茶で金賞を受賞したって。」
(写真の上の『金牌奖』の看板が金賞の意味)
「ありがとう。私も日本を訪れたことがあるんだよ」

なんと舞鶴港からフェリーで、北海道に行く旅をしたらしいです。

昔訪れた日本の青年が、自分の茶園を訪ねてきてくれたのが
うれしかったのかな?終始笑顔で応対してくれました。

【蜜香紅茶】100g(400元)×4缶 = 1,600元

のちに台湾人の知人に聞くと、
100g400元ならかなり安いとのこと。
いい買物ができました。

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帰りの道中、写真のお姉さん(27歳)が、
わざわざ北回帰線に寄ってくれました。

瑞穂 北回帰線

瑞穂 北回帰線
最後は宿まで送ってもらい、握手をしてお別れ。

再訪したい思い出の地がまた増えました。
嘉茗茶園、行くのは大変ですけど、おすすめです♪

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