台北① 究極の安宿【迎賓旅社】

2011年11月某日、再び台湾を訪れました。
今回の旅のテーマはこれ!

台湾の国内線に乗って離島に飛ぶ

台湾一周東回りの旅を終えた今、
さらなる刺激が欲しい!ってことで、
高めのハードルを己に課していきます<(`^´)>

17:00 関西国際空港 発
19:20 桃園国際空港 着

今回は到着が遅めの便だったので、
早く台北駅に出て、宿を探したい。
サッサとリムジンバスに乗り込みます。

台湾空港リムジンバス

台湾空港リムジンバス
国光客運 125元

20:20 台北駅 着

台北駅北西部の華陰街一帯が安宿が多い地区です。
予約なしで飛び込んでみます。

迎賓旅社
【迎賓旅社】1泊 550元!
一見、足を踏み入れてはいけない雰囲気の路地にあります。
台北駅近くなのにこのカオス感!

迎賓旅社
巻き布団。安宿によくあるスタイルです。

迎賓旅社

迎賓旅社
シャワーを浴びるのも躊躇する浴室!
水圧は激弱です( ;∀;)

迎賓旅社
部屋番号が手書きのルームキー。

台灣台北市大同區太原路23巷迎賓旅社

台北地下街のY13,15出口を出れば近いです。
台北駅から徒歩20分程度でしょうか。

宿泊してみての感想ですが、
これが安宿の底辺ではないかと思われます。
おそらく台湾人も宿泊しない、
出稼ぎの東南アジア系の方のための
宿ではないかと推察してます。

シャワーを浴びるのも、ベッドに横になるのも、
最初は躊躇ってしまうレベル。。。

「このシーツ、本当に大丈夫か?痒くなるんじゃ・・・」
(実際は痒くなりませんでした。私は。)

のちに台湾人と会話している中で、
1泊1,000元以下の宿に泊まっていると話すと、

「え!?台北で1,000元以下!?めっちゃ汚いでしょ」
(おっしゃる通りです)

「そんなに安いと虫が出るでしょ」
(11月なのでそれは大丈夫でした)

ちなみにエアコンは効きました。
しかし、窓の立て付けが悪いため、
夏場は虫の心配が・・・。

受付のおばちゃんは日本語は話せませんが、
対応は悪くありませんでした。
「日本?」「そうです」みたいなやり取りで、
ウェルカムな感じでした。

あえてアジアのカオスを味わいたい方、
底辺の安宿を味わってみたい方、
【迎賓旅社】おすすめですよ!

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コメント

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