嘉義④ 関子嶺温泉の名勝!?【水火同源】

12:00 温泉が気になるところですが、
まだ入浴には早いので周囲を散策することにします。

【水火同源】

ここが関子嶺温泉の見所の一つのようです。
(ネットで探しても他に見所が見つからない。。)

「歩けなくはないけどタクシーがお勧め」

という情報が多かったですが、
時間もあるので散歩がてら歩いていきます。
できるだけタクシーには乗りたくないし。高くつくから。

宿を出発。
宿周辺は川沿いの道が整備されていて、散歩にはもってこいです。

関子嶺温泉

関子嶺温泉

しばらく歩くと普通の車道になります。

関子嶺温泉
車も普通に走っているので、気を付けながら歩きます。

山道なのでアップダウンもあって、結構しんどい(*_*;
ちょうど疲れてきたときにこんな看板を発見。

東山珈琲

東山珈琲

台南市東山コーヒーは台湾産のコーヒーで、有機肥を使ってアラビカ種が栽培されている。世界でも最良といわれる品種で、現在生産面積は約150ヘクタール。(版権所有者─シラヤ国家風景区管理処)

いつもだと一人でお店に入るのは尻込みしますが、
台湾産珈琲への興味で迷わず店内へ。

東山珈琲
アイスコーヒー 150元
台湾の飲み物の相場から言えば、かなりお高めですね。

酸味も苦みも控えめなのかな?
すっきりとした味、という印象。
歩き疲れた体に心地よい清涼感。
ロケーションも相まって最高のひと時です。

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たっぷり休憩して再び歩き始めます。

関子嶺温泉

道はだんだんと山道になってきて、
歩いていく道じゃないな、って感じです。
車がすぐ脇を走り抜けていきます(;’∀’)

脇道のきれいな花を眺めながら、
気を紛らわせながら進むしかない。

関子嶺温泉

関子嶺温泉

関子嶺温泉

歩くこと約50分、やっと到着しました。

水火同源

水火同源

道中、すれ違う人なんていなかったので、
以外にも人が多くてびっくり!
誰も歩いてなんか来ないってことですね。

水火同源

なんなんでしょう、この不思議な植物。
屋台エリアから水火同源エリアへの道中に沢山生えていました。

さて、50分山道を歩いてきた水火同源ですが・・・

水火同源

なんかしょぼい。。
写真下の岩穴の中でかろうじて小さな炎が確認できました。

あと、なぜこんな写真しか無いのかなんですが・・・
2011年11月当時、絶賛工事中でした。。
工事中の柵が張り巡らされていて、
鈴なりの人垣の隙間からチラッとしか見えず・・・

今ではきれいに整備されているようです。
以下のリンクからご参照ください。
炎の写真はかなり盛ってると思いますが (;´∀`)

関子嶺水火同源(台南市政府観光旅遊局)

訪れてみての感想ですが、
まず、歩いていくのはやめたほうがいいと思います(;´∀`)
車がビュンビュン走ってるので恐怖を覚えます。

かと言って、タクシー代を払ってまで行くべきか・・・
【水火同源】単体だと正直微妙なところです。

碧雲寺(台南市政府観光旅遊局)

神社仏閣が好きで、ここなんかとセットで行くとすれば
タクシーをチャーターする意義があるのかなー、と思います。
いずれにしても時間が有り余っている人向けの観光地ですね。

帰りも50分歩きです。。
逆に温泉を堪能できそうです。

【嘉義⑤へ続く】

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