嘉義⑤ 関子嶺温泉街で食べ歩き

【水火同源】からの帰り道、
チキンの丸焼きのお店がたくさんありました。

チキン

大胆かつ豪快!
頭もそのままつけて丸焼き!( ゚Д゚)
燃料は丸太、ワイルド感ハンパないです(;´∀`)

私は鶏肉が苦手なので食べてませんが、
そもそも一人旅だと無理ですね、食べきれない。

50分歩いて中心街へ戻ってきました。
現在14:30、かなりお腹が空いている。
さて、何を食べるか・・・。

キョロキョロしながら飲食店を物色していると、
ひと際目立つモニュメント?を発見。

関子嶺温泉 しいたけ

これは・・・結構お金かけて作られてますよね。。
キノピオ・・スーパーマリオ・・とか連想しながら、
気が付くとフラッと吸い寄せられてました。
どうやら関子嶺は椎茸押しのようです。

関子嶺温泉 しいたけ

「可以拍照吗?」(写真撮っていいですか?)
笑顔で目線をいただきました(*´▽`*)

関子嶺温泉 しいたけ

関子嶺温泉 しいたけ
揚げたての椎茸の天ぷら 60元

アツアツホクホク、しっかりとした歯ごたえ、
当時のレートで200円程度というコストパフォーマンス、
最高でした♪

豆花

「甘いものも食べたいな」ってことで、
豆花目当てにこちらのお店に入ってみました。

豆花

三色豆花(タピオカ入り) 35元

ツルっとした心地よい食感、
タピオカのモチモチ感、
めっちゃおいしい!

揚げ物の後には最適ですね(*´ω`)

豆花

竹田恒泰さんも訪れてるようです。
街中にはこんな大きな看板もありました。

竹田恒泰

関子嶺温泉

明朝には嘉義から台北へ帰るので、
お土産を買うためこちらのお店に入りました。

関子嶺温泉 お土産
ぶどう・マンゴー・いちご大福

関子嶺温泉 お土産
泥湯の入浴剤

合計1,050元

入浴剤はそれなりのお値段ですが、喜ばれたかどうかは・・・
お土産選びは難しいです。。

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お土産を宿に置いて、もう少し散策をしようと外に出ると、
焼きとうもろこしの屋台を発見。
台湾のトウモロコシは白いのかな?

焼きとうもろこし

おそろいの服、フードを被った兄弟がかわいらしい(*´▽`*)
並びながらこの親子の光景に癒されます。

自分の番になると、お店のおばちゃんに、

「哪里人?」

多分、国籍じゃなくて出身地を聞かれた?のだと思います。
日本人ですと答えると、「日本人なんだー」って反応でした。
結構うまく台湾に馴染めてるなって、内心喜んでました(*´ω`)

焼きとうもろこし

焼きとうもろこし 60元

お味のほうは、辛そうな赤いパウダーを振りかけていて、
日本のものと比較すればスパイシーでした。

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散歩も終えて、食事も終えて、
後は入浴を残すのみです。
世界三大泥湯を心行くまで味わいます。

【嘉義⑥へ続く】

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